APC ES500のバッテリーを外した話

APC ES500のバッテリーが寿命で壊れたため、とりあえず廃棄しようと取り外そうとしたら、外れない。

↓公式の手順の説明

バッテリ交換手順 (BE500JP [APC ES 500])
http://sturgeon.apcc.com/Kbase.nsf/ForExternal/E80CF84BF38EC9624925725A0044474A?OpenDocument

“そのあとにプラス(+)端子に接続してある赤いケーブルを外します。”

はずれないよ!!

黒の方はあっさり外れるし外れそうな外見をしているのだけど、赤の方はグイグイひっぱっても外れる気配なし。

結果:

金具で完全に噛んで止まってるので、
バッテリー側の金具を気にせずにグイグイ前後に動かし、
少し緩んだかな?と思ったらグイグイ引っ張って抜けました。

「絶対に抜けるからあきらめないで」って書いておいてほしい。

交換するときは逆にペンチとかでギュッとはさまないとだめかもですね。

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ownCloudでフォルダを圧縮ダウンロードする際の文字化けを解消する

ownCloud
http://owncloud.org/
DropBox的なやつです。

対象バージョンは5.0(もう6.0出てるから、そのうち試そうと思う)

フォルダをzipに圧縮してダウンロードする機能があるんだけど、日本語が文字化けする。
(DBの文字コードによるのかもしれないです)

owncloud/lib/files.php このファイルの2行を修正したら直りました。

– $zip->addEmptyDir($internalDir.$dirname);
+ $zip->addEmptyDir(mb_convert_encoding($internalDir.$dirname,”SJIS”,”UTF-8″));

– $zip->addFile($tmpFile, $internalDir.$filename);
+ $zip->addFile(mb_convert_encoding($tmpFile,”SJIS”,”UTF-8″), mb_convert_encoding($internalDir.$filename,”SJIS”,”UTF-8″));

参考にしたのはこちら
http://se-suganuma.blogspot.jp/2010/09/phpziparchive.html

USBメモリでWindows7の自動展開をする際のTips

↓ここを見るのが一番はやいです

WindowsR 7 標準クライアント イメージの作成手順:1. はじめに
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ee676462.aspx

対象:
ボリュームライセンスなしで、DSP版とかでいっぱいインストールする人
PC名はそれぞれ変えたいけど、管理ユーザ名はひとつでいい人

必要なもの:

  • Windows 7 のディスク
  • 8GBぐらいのUSBメモリ(Officeも一緒に入れるなら16GB)
  • Windows AIK
  • CD-R
  • 参照コンピューター(吸出し元)
  • テクニシャンコンピューター(いろいろ準備したりする側)

基本的にリンク元を参照してください。違うところだけ書きます。

Windows PEのディスクを作成

※Win7 64bitをインストールする場合でも、32ビット版のPEを作成すること。なんのために64bit版があるんだろう?

応答ファイルを作成

※Windows7 64bitだったらamd64

※メディア内には全エディションのclgが入っているので、展開したいエディションのclgを選ぶこと

※ユーザ作成をスキップしたいので

1. x86_Microsoft-Windows-Shell-Setup_…_neutral>UserAccounts>LocalAccounts>LocalAcountを右クリックして「パス7 oobeSystemに設定を追加」

2. LocalAccountプロパティのGroupを「Administrators」、Nameを「Administrator」に設定

※Administratorは有効にならない

Wimファイルを作り終わったら、USBメモリでブート可能にする

下記参照

Windows TIPS:Windows 7/8/8.1のインストールUSBメモリを作る(diskpart編)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1305/20/news087.html

※format fs=ntfs にしないと、4GB以上のイメージが使えないよ。Officeとか入れたら4GBなんてあっというまに超えるよ。

ページの通りUSBブート可能にした状態で、sourceフォルダにあるinstall.wimを、キャプチャしたwimファイルで上書きすればOK。