ガラケーからの投稿だけ文字化けする時

というかガラケーで見た時だけ文字化けする時。

具体的には KDDI-SH3B ってUSER AGENTを持ってる SH002 って機種とか。

SH002
http://www.sharp.co.jp/products/sh002/

調べたところShift-JISしか使えないというガラケーが存在するらしい。そして上記が該当するそうな。

httpd.confで、
1. AddDefaultCharset Off にして各ページごとにCharsetをちゃんと指定する。
2. AddDefaultCharset Shift_JIS にする

という対処法がありようですが、いまさら全体的な設定を変えるわけにもいかず、ごく一部の範囲だけやりたいとき。

参考:
http://sakaguch.com/pastbbs/0035/B0017722.html

/conf.d 以下に新しく適用したい範囲のconfを作って
 AddDefaultCharset Shift_JIS
に設定する。

とりあえず文字化けは解消されたのでたぶん大丈夫、かな。

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Microsoft Office KMSホストの認証でエラーが出たとき

Office2010でハマった話。

KMSホストに対して認証を実行したとき、
0xC004F038 というエラーコードが返ってくる場合。

KMSホストで認証数を確認すると「キーは管理されています」の数が増えていない。

※余談だけどMSの解説を見ると「slmgr /dlv」だけで管理数が出てくるように書いてあるけど、
「slmgr /dlv bfe7a195-4f8f-4f0b-a622-cf13c7d16864」と引数を(例はOffice2010)与えないとだめ。

いつも↓のように展開サービスで展開していて、Officeを参照コンピュータに突っ込んでいたのが原因。
USBメモリでWINDOWS7の自動展開をする際のTIPS

Officeをインストールしてから(そのあと何もせずに)sysprepすると、
OfficeのCMIDがそのまま保存され、展開時にも同じものが使用される。
CMIDが一緒だと、いつまでたっても管理数が増えないので、KMSホストが有効になる閾値を越えられない。

以下のように対処します。

コマンドプロントを管理者権限で実行して

cd c:\ProgramFiles (x86)\Common Files\microsoft shared\OfficeSoftwareProtectionPlatform
ospprearm.exe

※64bit版でインストールしてるときはc:\ProgramFiles\

上記を実行することでCMIDがなくなります(回数制限があります)。
CMIDは認証を実行するか、Officeを開くと再度割り当てられます。

ちなみにCMIDの確認方法は、コマンドプロントで以下

cd c:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office14
cscript ospp.vbs /dcmid

CMIDが「なくなる」という挙動なので、参照コンピュータ作成時にやっておけばいい話かもしれません。そんな記事もありますし。
今回はやってしまった人向けの話、ということで。

さくらのVPS CentOS6.5で、リモートコンソールを使えるようにする

デフォルトの設定が嫌だからって、ISOイメージインストールした後にやる作業です。

まあ↓にだいたい書いてあるんですけれども

サーバ設定ファイルの変更後、リモートコンソールが利用できなくなりました。
http://sakura.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/1365

 

# vi /etc/inittab
※最終行に追加
co:2345:respawn:/sbin/agetty -h 115200 ttyS0 vt100

# vi /etc/grub.conf
※splashimageの下とかに追加
serial –unit=0 –speed=115200 –word=8 –parity=no –stop=1
terminal –timeout=10 serial console
中略
kernel 中略 rhgb quiet console=tty0 console=ttyS0,115200n8r
※行末のquietの後から追加。

再起動すれば使えるようになります。

ActionScriptで二次元配列を使ってソートするメモ

例によってうちはparaflaが作成環境です。

data = new Array();

for (i = 0; i < 10 ; i++){
data[i] = new Array();
}

//※適当にdata[0][0]からdata[9][9]まで入れてください。たとえばdata[0][0] = 田中; data[0][1] = 10; とか。

data.sortOn(1, Array.DESCENDING | Array.NUMERIC);

//ソート基準のdata[x][y]のyを入れる。例は1。大きい順はDESCENDING、数値としてあつかうのでNUMERIC

エクセル的な並び替えというかそんなのがしたかった。同じ値は最初の並び順と同じ。