CentOS6.5でMantisBT1.2.16を日本語化して使うところまで

BTSはいくつかありますが、その中でもとりあえずMantisBTをインストール。

参考:
http://blog.torigoya.net/2011/03/13/mantis/
http://www.alles.or.jp/~sogabe/mantis/manual/1.3.html

CentOS6.5をminimalでインストールしたところからスタートです。

# vi /etc/selinux/config
SELINUX=disabled

とりあえずお約束をして再起動したら

# yum -y install httpd mod_ssl mysql mysql-server php php-mysql php-mbstring wget ntp

# vi /etc/ntp.conf
disable monitor

# chkconfig ntpd on
# service ntpd start

必要な分だけインストール。もちろん通信はSSL。このブログはSSL推しです。証明書なんてなくても・・・。

あと本日時点でまだntpのDDOS攻撃を修正したntpはyumで降ってこないので、修正。必要なntpサーバ書いてください。

# cp /usr/share/mysql/my-large.cnf /etc/my.cnf
# vi /etc/my.cnf
[client]
default-character-set = utf8

[mysqld]
character-set-server =utf8

[mysqldump]
default-character-set = utf8

[mysql]
default-character-set = utf8
auto-rehash

# chkconfig mysqld on
# service mysqld start

# vi /etc/php.ini
date.timezone = Asia/Tokyo

mysqlはしつこくUTF8。それからauto-rehashも入れておくことにしました。タブ補完できたほうが後々面倒にならないと思うので。いらなければ削ってください。date.timezoneも、MantisBT側で使用者のタイムゾーンを設定できるみたいなんですが、とりあえず入れておきます。

# mysql
> CREATE DATABASE mantisdatabase;
> CREATE USER ‘mantisuser’@’localhost’ IDENTIFIED BY ‘mantispassword’;
> GRANT ALL ON mantisdatabase.* TO mantisuser;
> EXIT

MantisBT用のDBとユーザを作ります。

続いてMantisBTをダウンロードして設置。

# cd /usr/local/src
# wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/sourceforge/m/ma/mantisbt/mantis-stable/1.2.16/mantisbt-1.2.16.tar.gz
# tar zxvf mantisbt-1.2.16.tar.gz
# mv mantisbt-1.2.16 /var/www/html/mantisbt
# chown apache:apache /var/www/html/mantisbt

443ポートを開けたら

# chkconfig httpd on
# service httpd start

して、https://どめいん/mantisbt/admin/install.php にアクセスします。

初期パスワードのadministrator / root でアクセスして、初期設定。
DBのユーザ/PWを二回聞かれてますが、権限分けしているときだけ必要っぽいので最初の方だけ埋めればいいです。

その後は日本語化とメール通知設定をします。

# vi config_inc.php
$g_default_language = ‘japanese’;
$g_phpMailer_method = PHPMAILER_METHOD_SMTP;
$g_smtp_host = ‘メールサーバ’;
$g_smtp_username = ‘メールアカウント’; #
$g_smtp_password = ‘メールパスワード; #
$g_smtp_port = SMTPポート番号;
$g_administrator_email = ‘メールアドレス’;
$g_webmaster_email = ‘メールアドレス’;
$g_from_email = ‘メールアドレス’;
$g_return_path_email = ‘メールアドレス’;

アクセスしなおして日本語になっていればとりあえず使えます。

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