p12ファイルが作れない(選べない)とき

Macの開発ってとにかくわかりづらくて困ります。

p12ファイルを作ろうとしたとき、選択できない・選べない場合、以下に引っかかっている場合があります。

・p12ファイルは、証明書を作ったMacでしか作れない=別のMacで証明書をダウンロードしても、p12ファイルは作れない

よって別に証明書を作るなり、元のMacでp12を作るしかないそうです。

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sysprepを実行中に致命的なエラーが発生しました と表示される場合

Windows 7 のカスタムイメージを作ろうとしてsysprepをしたとき、表題のエラーが出たとき。

もしかして参照マシンをカスタムイメージから展開してインストールしていませんか。私はしてました。

コマンドプロントで「slmgr /dlv」と入力して「残りのWindows 猶予期限リセット可能回数」が0と表示されているなら、これ以上sysprepできないのでした。

自分用ActionScript2.0メモ

へっぽこめも。

・if()の中で変数を定義してもよい。if(hoge = muga >5)

追記:よくなかったわ・・・if( (hoge = muga) > 5)こうじゃないと。

・function内でvar付きで変数定義すると、ローカル変数になる。function hoge( var huga = 0;)

・removeMovieClipは深度が正じゃないとできない。dupulicateするときに正の深度を与えること。クリップの中ごとに深度は別々なので気にしない。

Child of Light 面白い

まだ途中ですが。UBIのRPG、Child of Light
http://childoflight.ubi.com/col/ja-JP/home/index.aspx

いろんな記事にあったように、いわゆるJRPGをきちんと勉強してきた感。
たぶんアートを除いたら日本のスタジオが作ったって言っても・・・いややっぱりちょっと違和感を覚えるかも。

戦闘は日本っぽい懲り方をしたシステム。
ターンベースって謳ってるけどターンベースではない(バフ・デバフはターンで管理されてるけど)。
タイムラインがキャスト開始まで進んだら行動を選択して、その行動によってキャスト部分のタイムライン速度が変わって、追い越し追い越され、端までたどりついたら行動が実行される。キャスト中に攻撃されると妨害を受けて行動キャンセル、タイムライン大幅に後退。

けっこうワクワクすると思うんだけど、以下ちょっと気になった点。

・この妨害があるせいでバフ・デバフの経過ターン数が分かりづらい。
・バフ・デバフの状況も確認できない。
・正反対の効果(速度UP/DOWN)は上書きされるし、ターン数も3~最大5(+3)ぐらいなので、貴重なターンを使うのに見合うリターンが得られないスキルが多い(カウンターでバフ・デバフしてくる敵もいるし、敵はバンバン全体技使ってくる)。体感のターン時間も短いので、特にそう感じる。
・同時に登場するのは味方が最大2人、敵は最大3体。なので味方に対する全体効果が薄い。なぜかって、(ひと山越えたあたりぐらいで)使用できるのは6人なんだけど、全体効果バフをかけてもこの2人にしかかからなくて、交代してもバフは引き継がれない。加えて、バッファーにかけたいバフではないことが多い。
・スキル取得がツリー形式なんだけど、ビジュアル的にツリーが渦を巻いているだけで、一直線のツリーが3~4本あるだけ。カーソルが動かしづらいだけで、特に面白くない。基礎能力も各ツリーにばらけているので、よく言えばバランスよく成長でき、悪く言えば偏りすぎることができない。
・スキル取得によるすっごいシナジーが基本的に生まれない。

バランスは取れてるんです。すごく。よくできてると思います。
交代がターン消費なしにできるから、交代による戦術も(バフ引き継げばなあ)あるし。タイムライン管理も。
何よりアートは独特だし、空を飛んでの移動は楽しい。

ただバランスブレイカーがないので、はっちゃけて面白いって感じにはならないです。
そうです、無双できないんです。雑魚戦でもわりと気にして戦闘しないとリソースが尽きます(まあ、そんなに戦闘する必要はないんですが)
バランスにあえて隙を見せるのもRPGの要素だと思うんですけどね。

なんかまだキャラが増えそうな気配がするので、先に進んだらもっと評価変わるかもしれません。
なんだかんだ書いたけど面白いです。