TortoiseSVNを使ってパスワードが保存できないとき

レアケースだと思うんだけど、ハマったので。

TortoiseSVNを使ってリポジトリとやり取りをするとき、認証を必要とするように設定していると、もちろんユーザ名とパスワードを求められる。
情報を保存するチェックボックスがあるので、チェックを入れれば次からは聞かれ……る。

スタート>すべてのアプリケーション>TortoiseSVN>Settings からウィンドウを開いて
「Saved Data(保存されたデータ)」を見てみると、「Authentication data(認証データ)」について「Clear(消去)」ボタンがグレイアウトしている、といった状況。

どういうわけか下記フォルダに「Subversion」フォルダがない、という現象かもしれません。

C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming

正確には、Subversionというファイルがフォルダの代わりにできているとか。

ファイルができているようだったらそれを削除すれば、すぐにフォルダが(勝手に)作成されます。

インストール方法が悪かったのかなあ……。

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自分用phpメモ Mysqlで取ってきたデータを配列にするとき

どこを読んでも分かりづらかったので・・・

1. クエリでもらってきたデータを配列にもらうには、自分で配列に入れなおさないいけない(関数は用意されていない)
2. mysqli_fetch_array(結果の入った変数) をすると一行ずつデータがもらえる
3. mysqli_fetch_array(結果の入った変数, result_type)をすると、result_typeで指定された形式で一行ずつデータがもらえる。
4. mysqli_fetch_arrayで結果が返らないときはfalseになる

ということで

while ( $一行分 = mysqli_fetch_array($結果, result_type)){ $配列[] = $一行分; }

でデータがなくなるまで格納される。

result_type は3種類。
MYSQL_BOTH(デフォルト) は 配列の格納順番とカラム名の両方で入れてくれる。
MYSQL_NUM は 配列の格納順番だけ。
MYSQL_ASSOC は カラム名だけ。

hoge[行数][列数] でやりたいのか hoge[行数][’カラム名’] でやりたいのかによって使い分け。
とりあえずデータ量がBOTHは単純に二倍になるので、NUMやASSOCが推されてる、と。

さくらのレンタルサーバー(スタンダードプラン)でphpのセッションを使う

というかデフォルトで使えないのに驚いた。
あと、サーバにどんだけ他ユーザがいるのかもさっくり見えちゃうのも驚いた(なんでjailしてないんだろう)。
それはともかく。

ローカル環境でテストしたwebサイトがうまく動かなくて、どうもセッションが使えてないらしい。
どうやらデフォルトではセッションの保存先が指定されていない(のかディレクトリの権限なのかしらないけど)ようなので、下記の作業。

$ mkdir /home/ユーザ名/temp
$ chmod 775 /home/ユーザ名/temp

$ vi /home/ユーザ名/www/php.ini
session.save_path = ‘/home/ユーザ名/temp’;

何の親切か知らないけどデフォルトでディレクトリ構成が見れるようになってたりと、まじめに使おうと思ったら結構大変。
というか僕がFreeBSDに慣れていないだけかも……