CentOS7.0をインストールする

たまには画像つき。仮想マシン環境(Virtual Box)でやってみました。

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インストール開始。これまでと違って「メディアをチェックして終わったらインストール開始」ができるようになった様子。親切になった……というかこれまでが不親切すぎた気もする。
ともかく、初めてなのでメディアテスト&インストール。

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VBoxのせいなのかな? 初期背景が白い……まあともかくチェックして……。

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終わるとGUIに切り替わります。「Type here to search」から言語の検索ができます。これまでは検索できるかどうか見た目でわからなかったから、親切になった(分かってる人にとってはtab押す回数が増えただけですが……)。

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日本語を選択して続行。

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ばっさり変わったところ。デフォルトで使うところはいちいちNEXT押さなくていいようにしたよ、という親切心。

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「地域と設定」。システムクロックに関する設定がなくなった。インストール後に確認してみたけど、UTCにはされませんでした(JSTでした)。
「NTPを~」という警告が出ていますが、ネットワーク設定をすると自動でオンになります(ntpがインストールされるわけじゃないです)。

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「キーボードレイアウト」。

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「言語サポート」。

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「インストールソース」。

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「ソフトウェアの選択」。デフォルトが最小限(minimal)。

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「インストール先」。「パーティション構成を行いたい」を選択して「完了」。

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「+」ボタンで新しいマウントポイントが作れる。

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マウントポイントを選んで容量を割り当てる。容量は「10GB」「500mb」と書いてもいいし「ALL」も書ける。

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マウントポイント作ったところ。テストなのでこんな感じで。

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「完了」を押すとこういう感じに作業しますよー、と表示される。親切。「変更を適用する」で次へ。

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「ネットワークとホスト名」。右上のオンオフスイッチで有効にできる。「設定」から詳細へ。

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詳細。タブが増えた感じ。

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すべて問題なければ「インストールの開始」。

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開始したとたん警告される。そういえば設定項目なかったけどさ。放っておいて下のバーが完了しても先に進まないで待機されます。

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下のバーが進行中でも作業できます。脆弱性のあるパスワードは「完了」を2回押すようにとのこと。

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「再起動」で再起動。

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こうなって。

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こう。CentOS6にあったようなプログレスバーは出てきません。感覚的にはCentOS6より立ち上がり早い感じです。

何かと話題のopensslのバージョンは1.0.1e-fips。確かバグが残っているもの。残念。
yumで降ってくるのは1.0.1e-34.el7_0.3。わっかりづらいんだけどCentというかRedhatは1.0.1gにするんじゃなくて1.0.1eにパッチをあてて対応しているので、これで大丈夫。

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