CentOS7でgitoliteを導入

gitolite3とかいうのがyumで落とせますがうまくいかなかったので。
1台のサーバで作業完結するところまで(2台目とかローカルPCとかが出てくるとわかりづらい……)


//まず必要なパッケージをインストール。
# yum install git perl-Data-Dumper

//gitolite用のユーザを追加します。ユーザ名は何でもいいそうなのでgitoliteで。パスワード使いません。
//パスワード使わないのでPermitEmptyPasswordは切っておかないと。
# useradd gitolite

//gitolite用ユーザに切り替えてSSHキーの作成とgitoliteのクローン、設定をします。
# su gitolite
$ cd

//SSHキーもパスワード使わないです。コマンド後は全部Enterで進みます。
$ ssh-keygen

//gitoliteをクローンして、インストール。
$ git clone git://github.com/sitaramc/gitolite
$ mkdir -p $HOME/bin
$ gitolite/install -to $HOME/bin

//「管理者として使用する」「gitolite用に作ったのとは別のユーザ」の公開鍵を/home/gitoliteにおいてください。
//読み取り権限の付け忘れに注意。
# cp /home/gitolite
# chomod 644 /home/gitolite/*.pub

//gitoliteユーザで管理者としてセットアップします。以降とりあえず管理者はhogeとします。
$ cd
$ $HOME/bin/gitolite setup -pk hoge.pub

//これでhogeが管理者として登録されたので、サーバに$hogeでログインします。
//git用の設定をします。
$ git config --global user.name "hoge"
$ git config --global core.quotepath false

//管理用のリポジトリをクローンします。
$ git clone gitolite@localhost:gitolite-admin

//ここまででセットアップはOK。ユーザの追加とリポジトリの追加は以下のようにします。
//まずユーザを作成。
# useradd huga
# passwd huga
# su huga

$ git config --global user.name "huga"
$ git config --global core.quotepath false

$ ssh-keygen

//管理者ユーザに戻ってから登録。
$ cd gitolite-admin
$ sudo cp /home/huga/.ssh/id_rsa.pub keydir/huga.pub

//リポジトリの追加と権限設定。confに書いてその内容をpushすることでリポジトリができます。
//とりあえずhugaが管理するhugahugaリポジトリを。
$ vi conf/gitolite.conf
repo hugahuga
RW+ = huga

//管理リポジトリにコミット
$ git add conf
$ git add keydir
$ git commit -m "comment"
$ git push

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