レジェンドオブレガシーおもしろい

常々思っていたんだけど、どうしてゲーム会社はオーソドックスなRPGを出さないのだろう?
ファンタジーで剣と魔法で冒険者でターン制バトルで、というRPGを。

RPGが出たと思ったら、なんか中途半端に機械がまざってたり、銃だったりSFだったり現代だったり学生だったり美少女だったり。
(そういうのがおもしろくないわけではない、もちろん)

オーソドックスだけでは売れないと考えられているのだとしたらかなしい。
そんななか出てきてくれたのがレジェンドオブレガシー。おもしろい。売れてほしい。次回作につながってほしい。

ちょっとした欠点はある。カートグラフがうまく生きてないとか、敵出しすぎて処理落ちするとか。
それでもバランスの取れた一戦一戦に重みのあるターン制バトルはおもしろい。
マップのニョキニョキする表現も、アートも、音楽も、独自性があってすばらしい。

とくに一戦に重みがあることは重要。
緊張感のあるバトルからは必ずリターンが見込めるので、やっていて苦痛でない。
レベルアップ制はリターンがしばらくしないとえられないけれど、レジェンドオブレガシーは戦闘中、毎戦闘後にリターンがある可能性がある。
(反面、どうやっても負けない敵との戦闘はリターンがないので、シンボルが逃げるようにしてほしかった)

アップデートでオートセーブ(マップ切り替え、戦闘後)、町からのワンボタン離脱、ターゲットの記憶に対応してほしいところ。

なんかマップの埋め方について誤解が広がっているようだけれど、マップはそこまで厳密に塗らなくても100%になる。
マップに入った後にその入り口付近をきちんと埋めておくのと、なるべく外周に壁に沿って歩いていけば、真ん中あたりがぽっかり空いていてもOK。

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